キリンチャレンジカップ 日本vsボリビア

日本 1 – 0 ボリビア
中島 翔哉 後半30分 得点
警告

採点

Pos No. 選手名 採点 寸評
GK 23 シュミット ダニエル 5.5 落ち着いた試合で危険なシーンが少なかったが安定した無失点に抑えて安定したプレーを魅せた
DF 2 三浦 弦太 5.5 攻撃でのボール回しはしっかりしており、無失点に抑えた
DF 19 安西 幸輝 6.0 守備ではしっかり防ぎプレーの強度をみせた。上がりも多く攻守のバランスが取れたプレーをみせた
DF 20 畠中 槙之輔 5.5 日本がボールキープしている時間が長く見せ場が少なかったが危ないシーンはしっかり抑えた
DF 22 西 大伍 5.5 高いクロス精度、タイミングの良いあがりなどいい部分が随所にあったが。年齢を考えると、8年前に見たかった選手。今は選ぶべきだとは全く思えない
MF 10 香川 真司 4.0 足元の上手さと視野の広さの違いは見せた。ただ消極的で点にはつながらなかった。自身の足元のテクニックを活かしきれておらず持っているん能力やポテンシャル、プレーの質を無駄遣いしていた
MF 11 宇佐美 貴史 4.5 後半16分OUT 攻撃ではいまいち見せ場を作ることが出来なかった。強みを活かすには周りの文句を恐れず仕掛けてシュートを打つべきだと思った。守備ではよく走ったが代わりに攻撃力が落ちてしまった印象
MF 14 乾 貴士 5.5 後半17分OUT やや消えている時間が長かった。一瞬で抜け出るなど何度か決定的な形を作ったが決めきることは出来なかった。ただし前半はシュートへの積極性がある唯一の選手だったのでそういう意味ではチームでは重要な役割を果たしていた
MF 15 橋本 拳人 5.5 危ないシーンで上手く抑えるプレーが光った。カウンターが危ない場面で戦術的なファールなども見せた
MF 25 小林 祐希 5.5 FKの持ち味や足元の上手さ、攻撃参加出前に走り込むプレーなど持ち味はみせた
FW 18 鎌田 大地 5.5 後半38分OUT 可能性を感じさせる場面はあったが、戦術が鎌田を生かしていなかった印象。後半は中島堂安を投入すると素早いパスワークで足元の上手さが機能しだした。ただし見せた強みはCFではなく香川が空いた場所のOMFとしてパスの出してとしていいプレーを見せた
交代
MF 21 堂安 律 6.0 後半16分IN 入った直後に高い位置で素晴らしいボール奪取をみせて守備の違いを感じさせた。短い時間でボールを奪う能力と、一人で突破する能力で違いを作った
MF 8 中島 翔哉 6.5 後半17分IN サイドを抉る素晴らしいドリブル。堂安と南野の連携で、南野がアシストで中島が1ゴール。その後も攻め続け枠に当てるミドルなどもみせた
MF 7 柴崎 岳 5.5 後半24分IN ボールキープはやや不安定になったが、得点の可能性を上げるリスクのとり方をしていた
MF 9 南野 拓実 6.0 後半24分IN 入ってすぐ1アシスト結果を出した。その後もミドルにつめて惜しいシーンなどをみせた
DF 4 佐々木 翔 5.5 後半28分IN 少しリスキーになった試合展開を抑える働きをした。また持ち味のミドルシュートなどもみせ攻守一体となった安全策も頭の良さを感じさせた
FW 13 鈴木 武蔵 5.0 後半38分IN 点は入らなかったが惜しいヘッドや裏に抜けるスピードを見せるなどCFらしさも見せたが、ポストプレーはほぼ失敗しており課題も残した
監督 森保一 4.0 相変わらずサブのメンバーの戦術が機能しておらず、このままではターンオーバーした時の大幅な戦力ダウンは否めない。しかも選手の問題というより戦術的な組み合わせがハマっていない感じが非常に強くコーチ監督などの戦術的な問題を強く感じさせた。良かったのは膠着した時に早いタイミングでちゃんと交代出来たという点で採点は+1くらいしている。
試合後、森安監督のコメント

「代表を作っていく上で経験は浅いが、いい選手達がまだまだ沢山居るということを示してほしかったので、勝利という結果で示してくれたのはよかった。前回のコロンビアに負けていたので勝ててよかった」

日本の立ち位置を測る試合とのことだったが測れたか
「手応えは1-0でかてたのは良かったが、これがもう少し得点できればよかった」

日本代表の印象

 一人ひとりは確実に上手い。香川もプレーは明らかに上手い。鎌田も足元はぶっちゃけ相当うまいなと思った。乾も上手いしシュートも打った。宇佐美も正直一人で抜けそうなくらいには上手かった。だけどチーム戦術が点を取る形になっていない。バラバラに前の3人が流れ込んでゴール前がごちゃごちゃしてシュートコースなくなったところで耐えかねて乾がシュートしたのが一番攻撃的な形になっていた。それ以外には決定的に崩す形がほぼ0という感じでこのサブはテクニックや技術レベルは高いがチーム戦術が弱くて誰がシュートを打つのか誰に合わすのか、誰にボールを集めるのかよくわからないチームになってしまっていた。

 鎌田を使うのならば、もっと単純に鎌田にボールを集めれば点を取ったのではないかなという印象。全体として受けたイメージは主力に比べて大分弱い。これに尽きると思う。

やはり残るサブメンバー選考の問題

 前半を見る限り、宇佐美も香川も鎌田も似たような役割になっていた。誰か一人をセカンドトップかOMFとして使えばいい状態で誰もCFでもなくサイドの選手でもなかった印象。組み合わせとして機能していたのは得点をした時間の鎌田がOMFで南野がCFっぽい動きをした時間。鎌田と香川は役割をしっかり分担しないと似たような動きになってしまっていた。逆に武蔵をCFで出すのならば、香川がOMFでも良いのではないかと思った。また前半の構成だとDMFにボールを入れてもらわないとボールを運ぶ選手が居ないように見えた。その結果香川が下がってきてDMFみたいな動きをすることになるがそうすると前で火力を出す選手の枚数が足りず誰がフィニッシュするのか見えてこない。前の選手で誰が打つのか誰にボールを合わせるのかがはっきりしなかった。
 またボールを前に上げるまでに時間をかけすぎているため相手が引いてしまい、ゴール前がこじ開けることが出来なかった。また単純なクロスやミドルが少ないので中だけを防げばいい状態になってしまっていた。どうやって攻撃の可能性を上げてリスクを低くするのかがわかりにくい。SBを上げてまでリスクを取ってシュートにつながらないとカウンターのリスクばかりが上がっていく。幸い橋本がカウンターを潰すのが上手く危機にはならなかったが、それも橋本の個人技という印象。

試合の総評

日本が高いポゼッションでボールを持ち続けるも全く攻め手がなくボールを回し続けて45分。じれた乾がシュートを打つ以外まともな攻撃の形を作ることが出来なかった。
後半は速いタイミングで中島堂安南野が出場し一気に流れが変化してすぐに1得点。日本の主力とサブの明暗がはっきりと別れた。

スタッツ

日本 ボリビア
68% ボール支配率 32%
17 シュート 4
3 枠内シュート 0
680(88%) パス(成功率) 264(67%)
5 オフサイド 5
14 フリーキック 22
8 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 0

4大リーグ1部リーグのみのゴールアシスト累計ランキング

4大リーグ1部リーグのみのゴールアシスト累計ランキング

29: 名無しさん@恐縮です 2019/03/21(木) 21:17:58.58 ID:i9WK1EiR0
>>5
4大リーグ1部リーグのみのゴールアシスト累計ランキング
(Transfer Markt調べ 2017-18シーズンまで)

右端はゴールアシストの合計スコアポイント
(アシスト数詳細不明の選手は?扱い)

香川 184試合 47G45A 92
岡崎 221試合 51G14A 65
清武 121試合 18G32A 50
乾 164試合 18G26A 44
長友 186試合 15G16A 31
武藤 66試合 20G10A 30
大迫 108試合 15G15A 30
森本 109試合 19G9A 28
長谷部 260試合 7G21A 28
奥寺 234試合 26G?A ?
中田英 203試合 25G?A ?
高原 135試合 25G?A ?
本田 81試合 9G10A 19
内田 104試合 1G14A 15
酒井高徳 170試合 2G11A 13
原口 91試合 4G8A 12
中村 93試合 11G?A ?
吉田 129試合 6G3A 9
大久保 48試合5G1A 6
宇佐美 34試合 2G2A 4
酒井ゴリ 92試合 2G2A 4
小野 29試合 0G4A 4
家長 18試合 2G1A 3
伊藤 20試合 0G3A 3
宮市 17試合 0G2A 2
城彰二 15試合 2G?A ?
小笠原 6試合 1G?A ?
名波 24試合 1G?A ?
浅野 15試合 1G0A 1
柴崎 21試合 1G0A 1
カズ 20試合 1G0A 1
長澤 11試合 0G1A 1
矢野貴章 15試合 0G1A 1

http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1553169357/

こうやって見ると知名度と数値が大体一致しているような気がする。今いる選手でやや過小評価なのは清武。清武は一時期欧州でも屈指のクロス精度として海外メディアのスタッツで取り上げられていたくらいアシスト精度が高い時期があったのに代表では居場所が作れなかった。あと武藤は安定している。面白いスタッツだと思ったのでメモ。

森保一というプレイヤー

すっかり日本代表監督として知名度が上がった森保監督だが、実はプレイヤーとしても日本代表だった選手であり、少し年齢が上のサッカーファンならみんなが知ってる「ドーハの悲劇」の時にも選手としてその場にいたりした人である。そのプレイヤーとしての森保監督のインタビュー記事があってボランチについて語っているのが今見ると中々おもしろい。なるほど森保監督は時代的にもイタリアのサッカーやセリエA、ゾーンプレスなんていう時代にプレーをしていた人だと強く感じた。特に守備面はサンフレッチェ広島や今の代表でも結構手厚い守備をしているので、DMF出身ということと無関係ではないような気がする。

 ボランチ。ポルトガル語の「舵」。あるいは「ハンドル」。しかし、もはや日本語なのかもしれない。いまボランチと耳にしたなら、ほら、森保一の懐かしい風貌が思い浮かんだりする。

 ポイチこと森保一は、日本リーグのマツダ-Jリーグの広島-京都-広島-仙台、それにハンス・オフトの日本代表で「守備的ハーフ」から「ボランチ」の時代をひょいとまたいで生き抜いた。引退後は指導者の道へ。

 その新進コーチが言った。

 「まあ、ほとんどボランチですね。トレセンでもU-18でも。ポジションは?― みんなボランチだって。ボランチってなに……って感じもしますけど」

 一億総ボランチですか。で、ボランチってなんですか。

 「自分自身では守備的MF、ディフェンシブハーフと思ってました。とくに代表では守備が7で攻撃は3、あるいは8-2くらいに考えていたので」

 13年前のキリンカップ。日本代表はアルゼンチン代表に0-1で敗れた。クラウディオ・カニージャ、ガブリエル・バティストゥータら南米選手権を制した重厚な布陣を向こうに順当な結果かもしれなかった。ただし、この試合には重大な発見があった。

 森保一である。それまで姓が「森」で名が「保一(だからポイチ)」と誤って覚えられたりもした無印の好漢は、代表デビュー戦で、敵将バシーレとカニージャに称賛された。かいつまんで述べれば「日本にもよきボランチがいるではないか」。実際に「ボランチ」なる言葉は用いられなくとも、危機管理や攻守の均衡に心身を尽くす中盤の地味な働きに世界の光は当たった。ほどなく、そんな仕事は「ボ」で始まる響きとともに広く認められ、現在の隆盛にいたる。

 山口素弘、名波浩、小野伸二、明神智和、稲本潤一、福西崇史、遠藤保仁、ひょっとすれば中田英寿ですら。なるほど、みんなボランチだ。我々の多くは、ボランチの勇士諸兄の仕事ぶりを敬うにとどまらない。きっと「ボランチそのもの」が好きなのである。

 攻守・時間・地域のバランスを保つ。

 危機と好機の予知。

 滑らかな配球。

 追う、ふさぐ。削り、奪い、当たる。

 以上、ボランチに求められる主要な任務なら、それは「よきサッカーをする」ということにほかならない。おおむね世界の潮流にあってボランチは「センターハーフ」に吸収される。それでもなお日本における「ボランチ」は特別である。どこかロマンの気配すら投影されているようでもある。

 あらためて森保コーチに確かめる。ボランチとディフェンシブハーフ、攻撃的か守備的かの差なのですか。

 「僕の中ではニュアンスが違うというか。ボランチはヨーロッパのプレーメーカーのようなイメージがある」

 ビハインド・ザ・ボール。オフト監督の掲げた標語のひとつである。森保一は「ビハインド・ザ・ボールの申し子」だった。ボール保持者の影となる。まずカバーリング。ついで攻撃の行き詰った際に後方でパスの受け手を務める。

 「簡単そうですけど、これ、実際にやると難しいんですよ。ボールにつられて近づきすぎると次の局面で選択肢が狭くなる。相手が僕とボール保持者をいっぺんに見られる。あとは角度ですね。たとえば右サイドの選手がペナルティエリアの右隅あたりにいる時、真後ろにサポートに入るなと(オフトには)言われましたね。単純な話で、斜め後ろだとパスの選択肢が増えるからですよね」

 ボランチとくればバランスである。当然、誰かが前なら自分は後方という均衡に注意を払う。平面での前後左右だ。「個人的にはダブルボランチでも役割がはっきり分かれてるほうがチーム戦術として戦いやすい。僕は守備、もうひとりはプレーメーカーというように」。ピルロとガットゥーゾ。ピアニストとピアノ運搬人。彫刻家と削り屋。

 もうひとつのバランスは表と裏だ。そこには時間軸や人間の心理も関わってくる。

 「自分たちが攻めてる時、相手の逆襲のポイントをケアしておく。前がかりにブレーキをかけて危なくなりそうなところに立ったり。逆に押し込まれていれば、まずその状況をしっかり受け止めて、どこで守から攻へ転ずるかを意識する」

 ボランチは敵のボランチと戦うものなのですか。流れの引っ張り合い、とでもいうのか。

 「あ、ありますよ」

 森保一は、うれしいではないか、日本リーグの時代を例に挙げた。

 「日産のエバートン(のちに横浜M-京都)とは、いつも走り合いするんですよ」

 走り合い?

 「どちらかが剥がれると、そこを起点として走り勝ったほうに流れがいくわけです。わざと空走りしてるな、そう思いつつもついていく。そして、こっちの攻撃局面に切り替わった瞬間、こんどは走り返す」

 勝手に走らせてはいけないんですか。

 「そう。どんどん走られると後ろがズタズタになる。バランスが崩れる。こぼれ球を拾えなくなる」

 森保さん、足、ちょっぴり遅かったですよね。そこは考えるスピードで補う?

 「サッカー、フライングのないスポーツなんでね。相手の走るコースに入っちゃえばね。ファウルをもらえたりして。まあ、いくらでも長所を消すことはできます」

 昨今のボランチ志望者の増大に思ってしまうことがあります。ボールにはさわりたい。でもプレッシャーの少ないところで……。

 「そこが間違いなんですよ。プレッシャーあるっちゅうねん。逆に考えれば、プレッシャーをかけないと。アルゼンチンみたいにどっからでもガツガツいかなくては」

https://number.bunshun.jp/articles/-/12161

U-22日本 vs マカオ 8-0

A代表とU-22代表の監督を兼任する森保一監督に代わり、横内昭展コーチが監督代行として指揮を執った一戦で、最もインパクトを残したのは後半から出場した上田綺世だ。

 前半をスコアレスドローで折り返した日本は、後半から先発したボランチの齊藤未月に替えてFWの上田を投入。3‐4‐2‐1から3-5‐2にフォーメーションを変更し、前田大然と2トップを組ませた。

 すると、この采配がピタリと当たる。51分に、三好康児のCKに町田浩樹が頭で合わせて先制点を挙げた、その3分後だった。前田が右サイドから切り込んで崩した後、低めのクロスを入れると、上田がDFを背負いながらも右足で合わせ、ゴールネットを揺らしたのだ。

 これで完全に波に乗った若き日本代表は、60分にも三好からのクロスを上田が右足でボレーシュートを決める。67分に遠藤渓太、69分に前田が続くと、70分には上田がこの日3点目となるゴールを決めてハットトリックを達成。72分に前田、78分には途中出場の久保建英のCKを板倉が決め、ゴールショーは幕を閉じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00056022-sdigestw-socc

今の時点での大会の熱気が冷めた視点でいうと、もっと若い選手を入れた方が強い気がしている。CFも大迫の控えとしては鈴木、前田や上田、オナイウ。南野の控えでも鎌田や伊藤。乾の所も三好や久保など可能性が転がっている。CBも板倉中山、それに杉岡もいい選手だと思う。CBはそれに加えて植田も居るわけで、4年後が下り坂の先にしか見えない槙野、佐々木あたりとどこかでパフォーマンスの曲線は交差して若手の方が良くなると思う。4年は長いので。あと個人的な第一印象では上田は只者ではない。

http://football.ologies.net/2019/02/02/asia2019/#more-1055

でも書いたが、個人的に見た印象では、上田は只者ではない。まだ若く、相手もマカオとあまり強意図は言えない相手。しかし、秘めているポテンシャルは明らかで。この前の試合でも上田の素晴らしい試合を何試合か見た。U22ではなく堂安のようにA代表に呼ぶべき一人だと思う。おそらくA代表はもっと若い選手を入れたほうがむしろ強くなると今も思ってる。

スタッツ

日本 マカオ
70% ボール支配率 30%
37 シュート 0
12 枠内シュート 0
662(84%) パス(成功率) 129(50%)
0 オフサイド 3
6 フリーキック 13
19 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0

AFC U-23選手権タイ2020予選 日本代表メンバー

「AFC U-23選手権タイ2020予選」U-22日本代表

■GK
小島亨介(大分トリニータ)
オビ・パウエルオビンナ(流通経済大)
波多野豪(FC東京)

■DF
板倉滉(FCフローニンゲン/オランダ)
町田浩樹(鹿島アントラーズ)
大南拓磨(ジュビロ磐田)
立田悠悟(清水エスパルス)
原輝綺(サガン鳥栖)
橋岡大樹(浦和レッズ)

■MF
中山雄太(PECズヴォレ/オランダ)
三好康児(横浜F・マリノス)
長沼洋一(愛媛FC)
伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
藤谷壮(ヴィッセル神戸)
遠藤渓太(横浜F・マリノス)
岩崎悠人(北海道コンサドーレ札幌)
松本泰志(サンフレッチェ広島)
杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
齊藤未月(湘南ベルマーレ)
久保建英(FC東京)

■FW
前田大然(松本山雅FC)
上田綺世(法政大)
田川亨介(FC東京)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00917615-soccerk-socc

何故だろう、このアンダーは凄くワクワクする。FWも前田、上田、田川と人が揃っているし。MFには久保、齊藤、岩崎、三好。DFも板倉、原などDFも揃っている。やや気になるのは中山雄太や杉岡大暉は以前はDF登録だったような気がする。

50m 走 5.75秒より速いタイムの日本人はいない

50m走の記録

日本記録 朝原宣治 5秒75
世界記録 ウサイン・ボルト 5秒47

 50m走の日本記録は、100mでも日本歴代4位となる10秒02の記録がある朝原宣治が持つ5秒75。世界記録保持者のウサイン・ボルトでさえ5秒47だ。つまり、毎年甲子園には日本記録を上回る選手が何人も出場しているということになる。

「野球選手がみんな申告通りのタイムを競技場で出せたら、100mで日本人が9秒台を出すのにこんなに時間がかかっていませんよ(笑)。俊足のひとつの基準なんだろうけど、陸上選手と比べるなら測定の方法や気象条件くらいはしっかり書いてほしいよねぇ」

 そんなぼやきをこぼす陸上関係者が多いように、結論から言えばこれらの記録は陸上競技で採用される正式な測定方法では、ほぼありえないと言っていい。

https://bunshun.jp/articles/-/8621

50m走のタイムに関する常識
 公式には 50m 走 5.75秒より速いタイムの日本人はいない。甲子園の主導のストップウォッチの記録でとんでもない俊足の 50m 記録を持つ選手の話がよくでてくるが、その殆どが正確な計測をしていないだけという話を見て、なるほどなぁと思ったのでこれはサッカーでも有り得る話なのではないかと。

キリンチャレンジカップ2019

🏆キリンチャレンジカップ2019 📅3/22🆚コロンビア@神奈川 📅3/26🆚ボリビア@兵庫 SAMURAI BLUEメンバー発表! 👇下記にてメンバー発表会見ライブ配信中 http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00020724/ …

https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1106058437807333377

■選手
GK
東口順昭(G大阪)
シュミット・ダニエル(仙台)
中村航輔(柏)

DF
西大伍(神戸)
佐々木翔(広島)
昌子源(トゥールーズ)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
安西幸輝(鹿島)
畠中槙之輔(横浜FM)
冨安健洋(シントトロイデン)

MF
乾貴士(アラベス)
香川真司(ベシクタシュ)
山口蛍(神戸)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
柴崎岳(ヘタフェ)
中島翔哉(アルドゥハイル)
南野拓実(ザルツブルク)
守田英正(川崎F)
堂安律(フローニンゲン)

FW
鈴木武蔵(札幌)
鎌田大地(シントトロイデン)

個人的な感想

ついに鎌田が出てきた。中島が戻ってきた。香川も入った。中島堂安南野+香川は楽しみ。大迫が居ない所を武蔵に期待。CBも昌子が戻ってきた。冨安もいる。更に、アジア杯で問題になっていた遠藤の所の選手が守田、小林、山口と本気で吟味しているので控えもココに来て層が熱くなりそう。最悪既に代表で海外とも何度も戦って計算できる山口が居るので最低限の水準は満たす構成なのもよく考えられている。

若干物足りない所。大迫の代わりって武蔵だけだとタイプが違うので上手く連携が出来なかった場合に大迫の代役探しは振り出しに戻りそう。鎌田は完全なCFというより、南野の代役も兼ねるようなプレーなので、大迫の代役はこなせるとは思えない。北川のように場合によっては全く機能しない可能性もある。ただし、今回はベテランの香川がいるので南野でだめな場合に香川に変えれば別の崩し方で鎌田や武蔵が機能する可能性が残されている。その分だけ北川より今度の二人はラッキーだと思う。北川も後ろが南野じゃなくて香川や山口みたいな組み合わせならば機能した可能性も否定はできないので。

日程

SAMURAI BLUE(日本代表)対 コロンビア代表
開催日時:2019年3月22日(金) 19:20キックオフ(予定)
会場:神奈川/日産スタジアム

SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表
開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定)
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

http://www.jfa.jp/samuraiblue/20190322/news/00020752/

Jリーグドリブル最速は誰か

Jリーグドリブル最速は誰か

2017年版のから、日本人だけ抜き出すと

ドリブル最速
山中亮輔 34.97km/h
杉本健勇 34.59km/h
タックル最速
永井謙祐 35.39km/h
藤谷壮 34.18km/h
塩谷司 34.05km/h

http://news.livedoor.com/article/image_detail/14622070/?img_id=17295995
2016年版のから、日本人を抜き出すと

ドリブル最速
岡田翔平 35.37km/h
小川大貴 35.04km/h
伊東純也 34.87km/h

http://www.football-lab.jp/column/entry/648/

キリアン・ムバッペ 34.9km/h
ロメル・ルカク 35km/h
オーバメヤン 35km/h
ジェイミー・バーディ 35.1km/h
ガレス・ベイル 36.9km/h
ウサイン・ボルト 37.6km/h

https://football-tribe.com/japan/2017/07/05/2711/5/

参考までに海外の選手やボルトを比較。最高速度だけならムバッペと山中は大差ない!?意外な事実。

日本の公共スポーツ施設サッカーと野球の比較

公共スポーツ施設

陸上競技場 911
野球場・ソフトボール 6,855
球技場 1587

調査種別・施設種別 体育・スポーツ施設設置箇所数 より
http://www.mext.go.jp/prev_sports/comp/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2017/04/25/1383052_1_3.pdf

これは学校とかは別の表になっているので公園などに設置されているタイプのものだと思う。そして多分サッカー場は球技場に含まれていると思うが、球技場の中にはおそらくラグビー場やアメフトみたいな類似のコートが使えるあらゆる球技が一緒にカウントされている気がする。あと野球場多すぎ

Just football