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日本代表の体脂肪率

spo15041415510031-l2

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/150414/spo15041415510031-n1.html

今まで表に出てこないような興味深いデータがぽろりと。ただ、これにより、サッカーには単純に体脂肪率が低ければいいのではないという事も割りと赤裸々になったような気がする。選手の体脂肪率は大体10%前後に集中しており、日本の何万人というサッカー選手の頂点に立つ選手たちがこの体脂肪率という事は注目すべき点といってもいいだろう。単に体脂肪率が低い選手を探すだけならば簡単にもっと低い選手がいくらでもいるだろうが、それらの選手たちが必ずしも結果を残していないという事は特筆すべき点だ。データの分布にある種の偏りがあり、それが10%前後だという意味では、そもそもある一定上に体脂肪率が高い、またはある一定上に体脂肪率が低いことは普通のサッカー選手にとってはあまり有利に働かないという事を意味しているといえる。

川島 2015.3.25 12or3?.4 赤マーク
西川 2015.3.24 11.4
今野 2015.3.24 11.2
内田 2015.3.25 11.3
岡崎 2015.3.25 10.9
香川 2015.3.25 10.4
興梠 2015.3.24 16?.4 赤マーク
長谷 2015.3.25 10.5
本田 2015.3.25 5.5
槙野 2015.3.24 11.7? 黄マーク
永井 2015.3.24 9.3
高徳 2015.3.25 11.1
権田 2015.3.25 11.3
吉田 2015.3.24 12.7? 赤マーク
東口 2015.3.24 12   赤マーク
宇佐 2015.3.24 14?.1 赤マーク
清武 2015.3.25 11.8 黄マーク
酒宏 2015.3.25 11.8 黄マーク
柴崎 2015.3.25 11.8 黄マーク
水本 2015.3.24 10.9
森重 2015.3.24 12?.3 赤マーク
青山 2015.3.24 10.4
山口 2015.3.24 11.? 黄マーク
?? 2015.3.25 7.2
?? 2015.3.24 8.3
?? 2015.3.24 ?? 赤マーク
?? 2015.3.24 ?? 赤マーク
?? 2015.3.24 ?.5?
?? ???  ??

http://hello.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1429005339/

守備の選手は体脂肪率が高めの方がいい?

見ていくとGKやDFは体脂肪率が高めの選手が多い。相撲取りのように、はやり体で当てられた時にある程度の脂肪があった方が有利だという事なのだろうか。

後日談

さすがの名将も、ばつが悪そうに切り出した。普段は声量のある野太い声で矢継ぎ早に話すハリルホジッチ監督が、慎重に言葉を選びながら謝罪した。

 「詳細なデータが出たことにはがっかりしている。とにかく選手には『ごめんなさい』と心の底から謝りたい」

http://www.sanspo.com/soccer/news/20150416/jpn15041605030001-n1.html

UCL 2016 パス成功率ベスト4

UCLのパス成功率ベスト4

  • クロース95.7% (396 パス)
  • ヴェッラッティ 94.9% (356)
  • ハビ・マルティネス 94.5% (200)
  • チアゴ・シウバ 94.3% (315)

#UCL top passing % Kroos 95.7% (396 passes) Verratti 94.9% (356) Javi Martinez 94.5% (200) Thiago Silva 94.3% (315)

https://twitter.com/ChampionsLeague/status/683988020115148800

高校サッカープレーヤー500人が選ぶJクラブでプレーしてみたいチームトップ10

「高校サッカープレーヤー500人が選ぶJクラブでプレーしてみたいチームトップ10」は以下となった。
第1位 ガンバ大阪(123人)
第2位 浦和レッズ(99人)
第3位 名古屋グランパス(44人)
第4位 鹿島アントラーズ(34人)
第5位 松本山雅FC(29人)
第6位 セレッソ大阪(26人)
第7位 サンフレッチェ広島(19人)
第7位 横浜F・マリノス(19人)
第9位 川崎フロンターレ(18人)
第10位 FC東京(15人)

http://footies.jp/life/923

CL 2015-2016 アシストランキング

UEFA公式の発表した今シーズンの UEFA CHAMPIONS LEAGUE で現時点のアシストランキング

Top providers in the #UCL this season …
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https://twitter.com/ChampionsLeague/status/676019884325752832

1. キングスレイ・コマン (Bayern Munich) 4 アシスト

2. ウィルフリード・ボニー (Man City) 4 アシスト

3. アレクシス・サンチェス (Arsenal) 4 アシスト

4. フッキ (Zenit St Petersburg) 4 アシスト

5. ネイマール (Barcelona) 4 アシスト

歴代CL得点トップテン

UEFA CHAMPIONS LEAGUE TOP 10 SCORERS

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https://twitter.com/ChampionsLeague/status/656113709660688384

1位クリスティアーノ・ロナウド
2位リオネル・メッシ
3位ラウル・ゴンサレス
4位ルート・ファン・ニステルローイ
5位ティエリ・アンリ
6位アンドリー・シェフチェンコ
7位フィリッポ・インザーギ
8位ディディエ・ドログバ
9位カリム・ベンゼマ
10位ズラタン・イブラヒモビッチ

Jリーグを育成するサンフレッチェ

サンフレッチェ広島が優勝したらしい

サンフレッチェがJリーグの年間優勝していたのが中継されていた。Jリーグって何か今までだと優勝決定が近づいても何故かTVでは放映していなかった気がするけど、2シーズンになってTVで決定戦だけ放映しやすくなったのかもしれない。

サッカーJ1の年間優勝を争うチャンピオンシップ決勝の、サンフレッチェ広島とガンバ大阪の第2戦は、1対1で引き分けましたが、サンフレッチェが2試合の合計で上回り、2年ぶり3回目の優勝を果たしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151205/k10010331141000.html

サンフレッチェ広島  SANFRECCE HIROSHIMA
サンフレッチェ広島の公式ページも優勝にあわせてこんな感じに

サンフレッチェのコストパフォーマンス

なんとなく色々見ていたらサンフレッチェがいいチームにおもえてきたので、その辺について色々書いてみる事にした。まず下の評はJ1のチームの総年俸。見てもらうと分るが、サンフレッチェは優勝したがランキング低い所に注目してもらいたい。

順位 チーム名 2015年 総年俸
1 ガンバ大阪 10億3880万円
2 浦和レッズ 9億9580万円
3 横浜F・マリノス 8億5010万円
4 ヴィッセル神戸 7億6960万円
5 FC東京 7億3780万円
6 名古屋グランパス 7億970万円
7 サンフレッチェ広島 6億3620万円
8 鹿島アントラーズ 6億1820万円
9 柏レイソル 5億6200万円
10 川崎フロンターレ 5億5880万円
11 清水エスパルス 5億1180万円
12 サガン鳥栖 4億1460万円
13 ベガルタ仙台 3億8200万円
14 アルビレックス新潟 3億7180万円
15 湘南ベルマーレ 3億5500万円
16 モンテディオ山形 3億2240万円
17 松本山雅FC 3億1520万円
18 ヴァンフォーレ甲府 2億6020万円

http://www.soccer-money.net/team/in_team.php

安くても優勝するサンフレッチェが意味する所

見たら分るようにサンフレッチェはJ1でも7位と総年俸が極端に高いわけではない。しかし優勝している。そして浦和レッズは「サンフレッズ」などと2chなどではよく言われているように、サンフレッチェから沢山の選手を引き抜いてきたので、浦和には以前サンフレッチェ所属だった選手が多い。年間勝ち点1がサンフレッチェで、2位がレッズなので、これは結構なことだと思う。

これが意味している事は「サンフレッチェがいい選手を育成している」ということだと思う。浦和に引き抜かれても次々にいい選手が出てこなければサンフレッチェが優勝できないわけで、しかも年俸が低いという事は他のチームから金で引き抜いているともいえない。外人に頼っているともいえない。これはかなり重要なことだと思う。

際立つガンバの稼働率

以前のクルピが監督だった時代のセレッソが次々にいい選手を輩出したように今はサンフレッチェとガンバは見るべき点があるチームだと思う。ガンバも年棒は高いがユースなどから育った選手も多く、しかも去年3冠だったため今年の試合数が異常に多い中での成績。ACLも捨てずにすべてしっかり試合をした点は見るべき点があるだろう。特にガンバでは宇佐美、今野(今野はスタッツを良く見る私としては凄い選手だと思うのだけど中々見合った評価がされていないように思う)は足跡を残したといえるのではないだろうか。これは浦和が事実上ACLを捨てたことと対照的にガンバを褒めていいところだと思う。

サッカー協会とJリーグの際立つおかしさ

勝つほど苦しくなる日程っておかしいでしょ。勝っても負けても試合間隔が極端に厳しくならないようにする調整が必要はあると思う。最低でも欧州のように選手の入れ替えで1チームの稼働率が上がっても大丈夫なように出来る工夫は必要。あまり対策がされていない点をみると、これはリーグ運営している側のな能力不足だと言わざるをえない。

香川のシュートが下手という風評被害

 以前も代表での決定率を比較して日本代表で本田や香川が決定率が不当に低く見られているという話を書いたが、最近もまだその傾向が強い。最近の風評とは違い、統計的には実は香川も今のシュート能力自体は安定してる。問題はどちらかというと失敗を気にしすぎている事で、実際ドルトムントのほかのメンバーに注目すれば、そこまで致命的な問題とは思えない。他のメンバーのシュートがゴールになる確率を高い順にすると

■シュートに対しての得点率

 オバメ 43.3%
 ホフマン 33%
 ロイス27.8%
 ギンター 25%
 ラモス20%
 香川 15.4%
 牛丼 0%
 ヤヌ 0%
 カストロ0%
 ヴァイルグ 0%
 ベンダー 0%

DFなのに点を決めているギンターなどの例外はいるものの基本的に決定率が高いのはゴールに近い位置でボールをもらえるFW。MFの中では、ホフマンの得点率がやや高いだけで、香川は2番目。他のMFは1ゴールも上げれていないので0%。香川がそれほど悪いわけでもない。ヤヌや牛丼、カストロなど香川とほぼ同じようなMFとして使われている選手もまったく点を取っていないので今のトゥヘルのスタイルでは最後の確実なボールをFWに集める戦略なんだろう。

また去年のゴール率と比較すると分るが去年はオバメですら19%だったので、20%前後というのは実はソコソコの数字。一定の試合数を重ねて平均値が落ち着いた状態で25%とかは実は素晴らしい数字。今のオバメは驚異的な数字でロイスとかも普通の状態から見れば悪くはない。ホフマンは33%と高いが出場時間が短いので偶々ゴールして確率が上がってるだけだと思う。

ちなみに見てみたところ香川は去年も決定率は16%程度、ハリルジャパンでも決定率は17%程度、ザックジャパンでも14%。大体長期的に見ると20~15%弱で安定している。

■参考
適当にトップ下付近もやりそうな有名選手の数値

 デブ 23.1%
 マタ 23.1%
 シルバ 16.7%
 ルーニー14.3%
 メッシ12.5%
 クリロナ 11.9%

主旨とは外れるけど、例のアイドル二人が今まさに絶不調中なのかよく分る。まあアイドルなので不調でも不調とは簡単にいえないのか、あんまり噂にならないけど

■面白かったのでついでに調べてみた選手

 ゲッツェ 20%
 トッティ 16.7%
 エジル 12.5%
 コスタ 4% ←これは意外
 ポグバ 3.8%
 ドラクスラー 0%

あと、シュートが入らないといっているイメージは恐らくドル初期やマンU初期のイメージからなんだと思われる。

■香川の決定率変遷

 現在 15.4%
 ドル復帰1年目 16.7%
 モイマンU 0%
 ガムマンU 37%
 ドル 2年目 23%
 ドル1年目 24%

香川のシュート決定率を見ていくとモイーズに破壊されるまではストライカーも驚愕する脅威の決定率を誇っていたわけで、どちらかというとMFとしては決定率が高い。得点力が高いタイプのOMFだとすらいえると思う。

ハーフナー・マイク7ゴール目

 エールディビジは25日、第10節を行った。FWハーフナー・マイクの所属するAODデンハーグは敵地で
カンブールと対戦し、1-1で引き分けた。先発出場したハーフナーは2試合連続ゴールとなる今季7得点目を挙げ、
フル出場している。

 AODはスコアレスで迎えた後半開始早々の2分、左クロスをハーフナーが長身を生かしたヘッドで合わせて
先制のゴールネットを揺らした。しかし、チームは同6分に同点に追いつかれ、1-1のまま試合は終了。
2試合連続の引き分けに終わり、8試合白星なし(4分4敗)となった。

 チームは1勝5分4敗で、この試合を終えた時点で14位と低迷しているが、ハーフナーは一人奮闘している。
8月15日の第2節トゥエンテ戦でデビューを果たすと、いきなり移籍後初ゴールを記録。
この試合を含めて9試合でチーム最多となる7得点を挙げているが、チームの成績が伴わず、
苦しい状況が続いている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-01260146-gekisaka-socc

3 名前:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/10/25(日) 22:57:46.55 ID:F9CtS5tg0.net

欧州組2015-16シーズン成績(10/25更新)
南野 7G2A(+3G2A)
マイク 7G(+1G)
久保 3G4A(+2G)
武藤 3G1A
香川 2G3A(+3G2A)
清武 1G3A
柿谷 1G(+1A)
岡崎 1G
原口 1G
大迫 1G
乾 1A
長谷部 1A
本田(1G1A)
※括弧は欧州リーグ及びカップ戦

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1445781261

個人的な感想では点数で評価がしやすいFWはゴール数で代表を選出しても良いと思う。勿論リーグ毎のレベルの違いは考慮するべきだが、現状の出来なら南野とマイク、久保の3人は少なくとも代表に選ばれるレベルにある。この3人を毎回スタメンにするかどうかは別としても控えには選ぶのが当たり前の選抜かと。特に年齢からすると将来の代表を背負って立つポテンシャルを見せている南野と久保は別の意味でも育成が必要。そして高さもありタイプが他の選手と違うマイクは年齢的にも全盛期を迎えようとしている事を考えると何故選ばれないのかが不思議なレベル。個人的には、これだけ結果を毎年出し続けていたのに今から呼んでも遅すぎて既にチームとして使うのが難しくなっている可能性すらある。

現実的に見た場合、むしろ現状ではクラブで調子の悪い本田や岡崎、長友の当たり前のような代表選出自体が異常。岡崎はまだスタメンで出場しておりチームが好調を維持しているので悪いだけではないが、クラブで安定したスタメン出場すら出来ずにコンディション的にも問題を抱える本田は十分考慮する必要がある。本田に関しては現状ではスタメンに選ぶか如何かではなく、年齢的にも次のW杯を考慮した時に代表に選ぶべきなのかを考える時期にさしかかって来ている。次のW杯の時に精神的な支柱だからベテラン枠として残すという考え方か、サブでワンポイントで使うのか、次のW杯では代表に選ばないのか。使うと考える場合は、年齢+コンディション面を考ええると今後本田の劣化を如何に防ぐかが非常に重要。既に今後の向上を考える時期ではなくなりつつあるのだ。これは高齢化している長谷部や川島、怪我の重い内田などについても同様のことがいえる。

数値には読み方がある

2chでハリルジャパンでの通算得点の比較がでているのだけど、前も書いたように相変わらずデータの書き方がおかしい。どんなデータをしているのか、どこに問題があるのかについて。

出ているスタッツ

399: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 19:29:45.49 ID:8AWisEC80.net
アギーレ・ハリル通算成績 2015/10/09

本田  10G8A
岡崎  9G1A
香川  4G4A
柴崎  3G1A
吉田  3G
乾    2G1A
遠藤  2G
武藤雄 2G
山口  1G3A
宇佐美 2G2A
原口  1G2A
森重  1G2A
武藤  1G1A
豊田  1G
今野  1G
槙野  1G
川又  1G
長谷部 1A
遠藤航 1A
長友  1A
倉田  1A 
米倉  1A
太田  1A

このスタッツの出し方の何がいけないのか

1.90分あたりに換算されてない

まず、ほとんど出場できていない選手と出場時間の長い選手を同じように比較している点。これでは流石に控えメンバーはつらい。特に、代表戦のように試合数が少ない場合は1試合あたりに換算しないと全く無意味になってしまう。ほとんどのスタッツサイトではゴール数と1試合あたりのゴール数やシュート数を同時に掲載している。そうしないと控え選手の評価ができないからだ。

これは似たような事でタッチ数1回あたりで割るパターンもある。割る母数を時間とするか、タッチ数とするか、それぞれのデータごとに適切な母数で割らないと駄目なのだが、この単純な割り算が出来るサッカー好きは日本には極めて少ない。野球ならば「打率」として1打席あたりのヒットを打つ確率を誰もが当たり前のように比較するがサッカーでは日本人はまだ文化的に未熟な部分があるといわざるをえない。

2.ポジションの違いが無視されている

サッカーでは、ポジション毎に求められる役割に違いがある。FWとMFとDFは全て求められるものが違う。以前ミランで本田がゴールをしていない事が騒がれていた時期に色々書いたが、ミランの歴代の名選手といわれるMFは必ずしもゴール数が多いわけではない。そもそもMFの場合あまりゴールで評価されるわけではないのだ。だからまずFWとMFとDFは別々にしないと比較が出来ない。武藤と原口、宇佐美、岡崎あたりを比較するのとき、その中に1人遠藤航を入れて1Aしかないと非難しては全くナンセンスだ。

そういう点ではアギーレと、ハリルでは使われている選手も違えば、フォーメーションも違うため二つをたしてしまうと、当然、本田、香川、岡崎という変わらず使われている選手で、ゴールに近い選手が並ぶ事になる。あえて言えばゴールに近い位置で試合で出場した選手ランキングになってしまっているわけで。

多分、野球で言うと誰でもわかる

・打数より打率
・先頭番打者、4番打者をホームランの数で比較する奴はいない

日本のサッカーの文化は野球なら当たり前の打率やポジションの話すらほとんど理解されていないと言っていい。