ハリルジャパン歴代最高の勝率77.3%

タイと大戦後の日本代表の勝率はヴァイッド・ハリルホジッチ監督になってから、対戦成績は25試合で17勝5分け3敗。『Opta』では勝率77.3%。引き分けを含めた勝率でも68%。日本代表史上でも監督勝率は最高になっている。

歴代日本代表監督の勝率

順位 名前 勝率
1 ヴァイッド・ハリルホジッチ 68
2 イビチャ・オシム 65
3 石井 義信 64.71
4 ハンス・オフト 62.96
5 岡野 俊一郎 57.89
6 下村 幸男 57.14
7 アルベルト・ザッケローニ 56.36
8 ジーコ 53.52
9 加茂 周 52.17
10 森 孝慈 51.16

 この代表監督の勝率ランキングは長い間イビチャ・オシムが1位だった。

参考:イビチャ・オシムが何故持ち上げられるのか footballologies

タイ戦後の監督のコメント

「4-0で勝利しました。しかし、ハイレベルを求めた場合、集中力やハードワークが足りなかった。このような内容になってしまうと、躓くことがあります。ですので、ここからしっかり教訓を得ないといけない。しかし、試合のほとんどの時間帯は選手を讃えるべき内容だった」